20年目に入りました!4月総会&定例会

発足から20年目を迎える2026年度。新しい歩みを決める総会と年度初の定例会を、4月25日(土)多摩市民館にて開催しました。

<総会>
午前中の総会では、まず昨年度の活動を振り返り、オレンジバル、全国フォーラム、マイWayとの合同バスハイクと、大きなイベントを乗り越えてきたことを確認し合いました。会計報告の数字も、激動の1年間を如実に表していました。
次に今年度の活動計画について意見を出し合いました。特に20周年記念のイベントについては、公開講座と交流会を開催することが決定し、その内容についても大体の方向性が決まりました。また、昨年度のイベントを通じてつながった多様な団体・機関との連携・協力を更に進めていくことが確認されました。

ちなみに「いろいろやるけれど、疲れない程度に」を今年度のモット―とすることに。

会則や会計規約の修正についても話し合い、従来は「サポーター」と呼んでいたボランティア会員を、今後は「パートナーズ」と呼称することが決まりました。ボランティアと本人・家族は「支援するー支援される」関係ではなく、”一緒になんかやる”関係だということを表すためです。
1時間半近く、みんなで集中して審議したので、ラジオ体操第1で身体をほぐして総会は終了しました。全員この体操を忘れてないのがスゴイ!

<定例会>
午後は定例会。本人とパートナーズはレクリエーション、家族は懇談会へと分かれました。レクではまずスピーチゲームをやりました。これは、話す内容のリクエストを書いたカード(手作り)を裏返しに並べて、 めくった人が書いてある内容を話すというもの。本人たちにたくさんしゃべってもらおう、という企画です。次に「グリコ」をやりました。じゃんけんして「グリコ/チヨコレート/パイナップル」と進むやつです。多くの人が子ども時代にやったことがある遊び。懐かしかったし、面白かった。そして紙飛行機とばし。円筒形の紙飛行機をつくって、とばした距離を競いました。いい歳になってもかなり夢中になれました。新たなパートナーズの参加もあり、活気あふれるレクとなりました。

一方家族懇談では、症状の進行や身体的な問題など、それぞれが困難な課題と格闘していることが数多く報告されました。医療やサービスの情報、安全確保の方法など、たくさんの情報が必要とされていることを痛感する懇談会でした。

20年目のどんどんは、より楽しく、よりフットワーク軽く、より力強く活動をすすめていこうとしています。新たな仲間の参加を期待しております。どうぞよろしくお願いします。

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