11月、みんなでつくると美味しいね!

11月23日(土)の定例会は「ランチづくり」。炊き込みごはんと豚汁、そしておやつ用のおまんじゅうをつくりました。

10:30 多摩市民館料理室にメンバーが続々集結し、手持ちのエプロンと三角巾で身支度です。普段料理は妻に任せきり、という男性たちの初々しい姿に、歓声が上がります。
10:45  班に分かれて作業開始。材料と道具を確認し、それぞれが役割を引き受けていきます。あっちこっちで本人メンバーが包丁さばきを披露。男性陣、けっこう上手いです。「私はぜんぜんダメなの」とつぶやくHさんも、ゴボウと包丁を渡されると見事にササガキをつくっていきます。Kさんには野菜や豆腐の投入をお願いします。
11:15 炊き込みご飯のスイッチオン。普段使っているものよりずっと大きな電気釜なので、ちゃんと炊けるか心配ですが、まあ、お茶でも飲んでおしゃべりしながら待ちましょう。
11:45 良い香りがただよってきました。やがて炊き上がり!豚汁に味噌を入れます。どの班も無事料理完成です。
12:00 いただきまーす。メッチャ美味しい出来上がりに大感動です!

食後は、余ったお米を景品としてあみだくじをしました。大盛り上がりでした。
その後、本人メンバーたちでおまんじゅうづくり。作り置きの皮にあんこを入れてクルクルと包み、ふかして完成です。なかなかの出来栄えで、とっても美味でした。

家族懇談会では、「ケアする家族の入院」と「区分変更」というトピックで、それぞれの体験にもとづく、たくさんの情報・意見が交換されました。ケアマネだけに頼るのではなく、家族が制度運用や施設の実状をよく知り、臆することなく困りごと解決に向かっていく必要を、改めて確認した回となりました。